講演テーマ例1:経営の王道、フィロソフィ経営、理念経営、成長戦略、企業変革、経営再建、社長の心得、リーダーの資質について

《「講演テーマ」につきましては、ご依頼者・企業様のご要望に応じてベストなテーマと内容にカスタマイズさせて頂いております。》

  

1.講演タイトル:「経営の王道:企業価値を最高に高めるフィロソフィ経営」

 なぜ今「フィロソフィ経営」なのか、そのあるべき姿や成功のためのフィロソフィのあり方・つくり方、社長の心得、人間大事の経営、筋肉質のコンプライアンス経営、ミッション、理念、経営戦略とその浸透、企業変革の成功手法、不正防止対策等を様々なケースを通じて、経営の王道とその具体的手法等を多角的に講演。 

 

2.講演タイトル:幕末の再建の神様 山田方谷に学ぶ“改革の王道”」

 著名な上杉鷹山を上回るといわれる備中松山藩の山田方谷(やまだほうこく)の藩政改革の手腕、その秘密に迫る講演。改革のエッセンスを”チェンジリーダー”や“目標達成”の観点などから、方谷の全人的魅力を踏まえ、現代の経営、マネジメントやマーケティング、企業改革や企業再生に活かすべく21世紀的に解明する。

 

3.講演タイトル:「一流の経営者を目指して」

 20歳の大学時代に一流の経営者を目指して、名経営者の故今里廣記日本精工元会長のもとで、経営とリーダーシップ等を修行、研鑽。様々な優れた経営者との出会いを通じて、経営者修行を積み重ねる。

 以来、約40年間に学び研鑽してきたことと自分自身の様々な経営実践を通じてつかんだ結果を出すフィロソフィ経営論、経営の王道、マーケティング、ブランディング、経営人材育成法とコンプライアンスを大切にした実践経営論、等を様々な角度から講演ではひも解く。

 

4.講演タイトル「帝王学とプロフェッショナル・リーダーについて」

 歴史的観点、中国古典、東洋思想を加味しながら、帝王学、社長(トップ)の心得と資質、政治家・リーダーの資質、現代に役立つプロフェッショナル・リーダーの条件を明らかにすると同時に身につけ方を具体的に紐解きます。 

 

5.講演タイトル:「モスバーガーと大戸屋に見る起業と成功の王道」

 日本の外食産業の発展に大きく貢献したモスバーガー創業者の故櫻田慧モスフードサービス元会長と大戸屋の実質的創業者の故三森久実大戸屋(JASDAQ)前会長の二人の優れたフィロソフィ経営、理念経営、事業哲学、成功するビジネスモデル構築等のKSF(重要な成功の鍵)、マーケティング、ブランディングを二人をよく知る皆木代表がそのポイントを余すところなく解き明かします。

 

6.講演タイトル:「ハードオフとブックオフに見る起業と成功の王道」

 東証一部上場のリユース(リサイクル)企業の双璧ともいうべきハードオフコーポレーションとブックオフコーポレーションの起業成功と発展の法則を、経営理念・フィロソフィ、ビジネスモデル、リユース理論、FC展開戦略、ブランディング、時代の読み方、環境適応、等々から多角的に解き明かします。

 

7.講演タイトル:「松下幸之助氏に学ぶ“人生と経営”の王道」

 松下幸之助研究家の皆木代表がつかんだ、偉大な“経営の神様”であり、人生についての偉大な“哲学者”である松下幸之助氏の“人生と経営”の成功法則を、様々な角度から解き明かす。「松下幸之助の不況克服の心得十カ条」や「ダム式経営論」、「人間大事の経営」、「人を活かす経営」、「逆境克服法」、「人間としての成功法」などについても、自分自身の実践経験や学びと重ね合わせながら、独自の観点からアプローチし、最重要ポイントを解明します。

 

8.講演タイトル:「最強の経営者・樋口廣太郎氏に学ぶ企業再建と“経営の王道”」

 今や伝説となった「アサヒビールの奇跡の復活」を主導した樋口廣太郎アサヒビール元社長(経団連副会長などを歴任)。その見事な経営手腕は勿論、その爽やかな生き方に多くの方々が共感し感動を与えられています。

 その樋口廣太郎氏の魅力と感謝の哲学にもとづく社長の心得と樋口流“元気の出る”経営のエッセンス、企業再建や企業変革の哲学や経営手法など樋口流の経営の王道を講演させて頂きます。

 

9.講演タイトル:「中村天風に学ぶ経営の王道――天風哲学で経営を成功させる」

 東洋の哲人といわれた「天風会」創設者の中村天風氏。今なお多くの方々から崇敬を集める魅力に溢れた偉大な哲人である。JAL再生においても、稲盛和夫京セラ名誉会長・日本航空会長(当時)が中村天風の教えを再生の指針とした。「稲盛和夫と中村天風」(プレジデント社)を表し、二人を比較しつつ徹底研究してきた皆木代表が到達した目標達成のための“天風流”経営哲学。独自の角度から人生と経営の成功のエッセンスについても凝縮して解き明かします。

 

10.講演タイトル:「孫子の兵法に学ぶ経営の王道」

 武田信玄をはじめ、世界的に著名な学者のM・ポーターやF・コトラーまでも学んだといわれる約5000文字の『孫子の兵法』。

 そこには、経営やリーダーシップやビジネスの鉄則、(経営)戦略の要諦、大切な理と情のバランス、リーダーや社長(トップ)のあるべき心得が溢れるように光り輝いています。そのエッセンスを、歴史と現代の様々な具体的ケースを交えながら、経営の王道の教科書として実践的に解き明かします。

 

11.講演趣旨:偉大な「経営の先達」を比較・攻求し、経営の王道を追求する

 ――二人の偉大な先達を比較しながら生き方、経営の王道、社長の心得(実践社長

   学)、チェンジリーダー、「変わることの重要性」、戦略・戦術等を講演

 <比較する主な経営の先達>

  ①広瀬宰平と伊庭貞剛について

  ②渋沢栄一と安田善次郎について 

  ③岩崎弥太郎と岩崎弥之助について

  ④益田孝と馬越恭平にについて 

  ⑤小平浪平と大原孫三郎について 

  ⑥小林一三と松永安左エ門について

  ⑦松下幸之助と本田宗一郎について

  ⑧土光敏夫と藤原銀次郎について

  ⑨井深大と盛田昭夫について

  ⑩石田退三と神谷正太郎について

  ⑪鈴木三郎助と吉田秀雄について 

  ⑫出光佐三と石橋正二郎について

  ⑬吉田忠雄と素野福次郎について

  ⑭安藤百福と中島董一郎について

  ⑮松下幸之助と稲盛和夫について

 

 

講演テーマ例2:歴史に学ぶリーダーシップ・経営再建・企業変革・人間力・生き方・コンプライアンス・危機管理について

1.講演タイトル:「山田方谷と上杉鷹山」

 江戸時代屈指の藩政改革者である山田方谷と上杉鷹山とを比較しながら、講演では、改革のフィロソフィ・理念、生き方、チェンジリーダーとしての行き方、戦略と戦術、改革手法等を様々なケースを通じて21世紀の現代に活かすヒントを解き明かす。

 

2.講演タイトル:「山田方谷と二宮尊徳」

 幕末の再建の神様・山田方谷と「道徳の手本」とされ、また、600余の農村を復興・再生させた農政家・二宮尊徳の、二人の農民出身の再建の達人、チェンジリーダーを比較しながら、共通項と違いを浮き彫りにしつつ、現代の経営・リーダーシップに役立つヒントを探り、歴史の教訓を活かしつつ、多角的に解き明かす。

 

3.講演タイトル「論語に学ぶコンプライアンス経営――人生と経営の行動原理と リーダーの黄金律」

 論語は古今不朽の人間学の名著であり、日本資本主義の創始者ともいわれた渋沢栄一の人生と経営のバイブルでもあった。21世紀の今、この論語をいかに人生・仕事の羅針盤・行動指針、ぶれない軸として実際のビジネスや人生に活かして行くか、その重要なポイントとヒントを論語の黄金律ともいうべき25のキーワードを駆使しながら、リーダーシップとコンプライアンス経営、ガバナンス経営の神髄、社外取締役”道”等を解き明かす。

 

4.講演タイトル:「歴史を変えたリーダーシップ」

 聖徳太子(厩戸王)、行基、吉備真備、和気清麻呂、平清盛、源頼朝、足利尊氏、北条早雲、武田信玄、上杉謙信、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、黒田官兵衛、前田利家、伊達正宗、細川幽斎・忠興、藤堂高虎、立花宗茂、直江兼続、保科正之、松平信綱、池田光政、徳川吉宗、上杉鷹山、細川重賢、恩田木工、伊奈忠順、調所広郷、佐藤一斎、吉田松陰、山田方谷、二宮尊徳、西郷隆盛、渋沢栄一、前島密、児玉源太郎、小村寿太郎、濱口梧陵、安田善次郎、後藤新平、高橋是清などの歴史上の偉人から抽出した歴史や時代を変えたリーダーシップのエッセンスを現代の人生と仕事にどのように活かしていくか、その要諦を解き明かす。

 

5.講演タイトル:「戦国武将の人間学」

 いかに人間というものを知る人間通になるか、いかに自分の器量をつくるか、 また、いかに逆境に勝つか、いかに人を動かすか、そして、生き残り、サバイバルするための人間力の高め方、勝利への哲学を解明する。

 

6.講演タイトル:「菜根譚」に学ぶ ” 折れない心 " のつくり方

 人生をいかに生き生きと“心”(メンタル)を経営しながら、より良く生きていくかの極意が「菜根譚」には満載されている。人生論なら菜根譚と言っても過言ではないでしょう。

 他方、失敗や挫折、仕事が思うようにうまくいかない時や自分が不遇や逆境だと思ったときに、復活へのヒントも溢れるように示してくれる。

 “ここ一番”で力を発揮するためのモチベーションの高め方や、高ストレス社会をより良く生き抜くための極意と心のコントロール、折れない心・不動のメンタルのつくり方、生き生きとした前向きなメンタルヘルスへのヒントを菜根譚から解き明かす。

 

7.講演タイトル:「戦国武将の危機突破学」――リスクマネジメントの要諦

 時代は常に乱世、常在戦場ではないでしょうか。そのような中で、勝ち残り、危機を突破するためのヒントを武田信玄、上杉謙信、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、伊達政宗、前田利家、立花宗茂等のケースから解き明かします。

 危機突破とリスクマネジメントという点にフォーカスして、様々な具体的ヒントを示させて頂きます。

 

8.剣聖・宮本武蔵の「五輪書」に学ぶ勝利の王道

 「五輪書」は、人生と仕事(経営)の成功と勝利のヒントが溢れています。

それらを現代に活かすべく、多角的にわかりやすく講演します。宮本武蔵流の一流のビジネスパーソンになるためのヒントも多角的に解説します。

 

 

 <研修について>

1.「論語」に学ぶ”実践コンプライアンス研修”

 「論語」は経営者、リーダー、ビジネスネスパーソンすべての方々にとっての倫理規範、行動指針(行動規範)の原点であり、経営フィロソフィの原点です。

 膨大な「論語」のエッセンスを25文字にまとめ、その一文字一文字について、自ら考え、ディスカッション、事例発表等をしながら、攻めのコーポレートガバナンス、コンプライアンス精神、行動指針を自修自得していただきます。

 気高いフィロソフィにもとづくコンプライアンス経営、ダイヤモンド・コンプライアンスとともにダイヤモンド・コーポレート・ガバナンスを体得して頂く研修です。

 また、それらと密接な関係にある「不祥事学」のエッセンスや社外取締役”道”も合わせて研修して頂きます。

 

2.経営人材育成研修例(歴史に学ぶ):「山田方谷流”フィロソフィ経営”研修」

 著名な上杉鷹山を上回るといわれる備中松山藩の山田方谷(やまだほうこく)の藩政改革の手腕、心と哲学〈フィロソフィ)の経営、その秘密に迫る1日研修。

 方谷の全人的魅力を踏まえ、現代の経営、マネジメント、攻めのコーポレートガバナンス、企業改革、再建、企業価値向上などに活かすべく研修していく1日型”経営人材”育成研修。

 

3.その他の主な研修

 ・リーダーのための儒学研修(特に論語、大学、易経を中心として)

 ・チェンジリーダー型管理職研修:卓越したできる管理職になるための12の王道

 ・不祥事に学ぶ企業発展の原理研修(「不祥事学」研修)

 

※ご依頼者・企業様のご要望に応じて、ベストな研修にカスタマイズさせて頂きます。

 

 

著書・連載など

<主な著書>

『不透明な時代を生き抜く「名将の戦略」』(クロスメディア・パブリッシング)

『1人で100人分の成果を出す「軍師の戦略」』(クロスメディア・パブリッシング)

『教養の日本史』(KADOKAWA)

『リーダーの究極の教科書 論語』(クロスメディア・パブリッシング)

『図解 稲盛和夫の経営 早わかり』(1時間でわかるシリーズ、中経出版)

『3000年の歴史に学ぶ 戦略の教科書』(宝島社)

『樋口廣太郎に学ぶ人生と仕事を磨く言葉』(日刊工業新聞社)

『菜根譚――生きかたの極意』 (河出書房新社)

『歴史を変えたリーダーシップ』 (実業之日本社)

『稲盛和夫と中村天風』 (プレジデント社)

『松下幸之助と樋口廣太郎』 (プレジデント社)

『稲盛和夫の論語』 (あさ出版)

『松下幸之助の菜根譚』 (あさ出版)

『戦国武将 最高の戦略』(PHP研究所)

『企業の品格』 (PHP研究所)

『名君の門』 (角川書店)

『武蔵の学習力』 (日経BP社)

『おこぜ流経営学』 (日経BP社)

『ベンチャ-経営革命(共著)』(日経BP社)

『ビジネス五輪書 個を磨いて勝つ』 (講談社)

MBAビジネスプラン』(ダイヤモンド社、共著)など多数。

 

<連載・執筆>

2003年新年号より「日経ビジネス」に半年間にわたって、歴史小説「宮本武蔵」を

 連載。

2004年より、日経ベンチャー(現「日経トップリーダー」)に経済小説の「楽土の   

 商人――小説・松下幸之助」を2年間にわたって連載。

 引き続き、同誌に連載小説の「引っ張りだこの男――小説・渋澤榮一」を執筆。

2004年より2006年にかけて、山陽新聞、岐阜新聞などに新聞連載歴史小説「名君

 の門」を執筆。

・生産性新聞(日本生産性本部)に『人間力』をテーマにした「明治の群像」を長く

 連載

・日経産業新聞に「歴史に学ぶ経営改革」や「朝礼に使う名言」、「論語」など様々

 なコラムを連載。

日本経済新聞社のWEBサイト「日経BizGate」にて「幕末の”再建の神様” 山田方

 谷」を連載。

 

 

 

講演実績

総務省、全国信用金庫連合会、エクソンモービル、Google(グーグル)、JR東日本、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、日本交通協会(JTA)、産業経理協会、関東鋼索協会、ドトールコーヒー、能率協会、リクルート、コマツ、日立製作所、JA茨木、福田組、沖縄経営者協会、 大戸屋、日信電子サービス、横浜商工会議所、埼玉県商工会議所、日本精工、大塚製薬、早稲田大学、立命館大学、亜細亜大学、NHK、淑徳大学、凸版印刷、 加賀電子、三菱UFJ信託銀行、中国銀行、福岡銀行、七十七銀行、地方銀行協会、横浜銀行、東芝、九州電力、旭化成、日経BP社、中部飼料、女性の仕事と未来館、神奈川県庁、中小企業基盤整備機構、多摩川精機、TKC、ホーチキ、関東ベアリング協会、人材派遣協会、神奈川県中小企業センター、神奈川県工業会、伊勢商工会議所、津山商工会議所、名古屋北法人会、相模原商工会議所、横須賀商工会議所、 岡山県TLO、銀座・日本橋等のロータリークラブ、楽天証券、JC(青年会議所)、東京都中小企業診断士協会、確定拠出型年金教育・普及協会、等々